犯罪・刑事事件の解決事例

ごみ屋敷の原状回復費用の請求(貸主側)

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川原 大輝 弁護士が解決
所属事務所北浜法律事務所・外国法共同事業
所在地大阪府 大阪市中央区

この事例の依頼主

30代 女性

相談前の状況

マンションの一室を貸していたところ、部屋が半ばごみ屋敷となっていた。なんとか借主に出て行ってもらうことはでき、部屋の中の目立つごみについては処理してもらったが、ごみ屋敷だった後遺症とでもいうのか、フローリングにカビなどが大量発生していた。原状回復費用を請求したい。

解決への流れ

カビなどが大量発生している現状を写真などで証拠として残し、その後、清掃等に要した費用を請求した。裁判にまで発展したものの、証拠を適切に残していたため、こちらの請求が認められた。

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川原 大輝 弁護士からのコメント

敷金ではまかなえない原状回復費用については、家主が何も対応しなければ、泣き寝入りするだけとなります。早急に弁護士に相談して、証拠をきちんと残すことが肝要です。