犯罪・刑事事件の解決事例

連絡の途絶えかけた債務者に連帯保証人を付けて示談書締結

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木野 綾子 弁護士が解決
所属事務所法律事務所キノール東京
所在地東京都 港区

この事例の依頼主

50代 男性

相談前の状況

取引先が債権者(依頼者)に売掛金を払ってくれず、催促しているうちに取引先の担当者が電話に出なくなり、連絡が取りづらくなってきました。

解決への流れ

取引先の社長と面談したところ、8か月間の分割払いを内容とする債務弁済契約を締結することができました。また、社長個人及び社長の親族を連帯保証人に付けることによって、債権の保全を図ることができました。

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木野 綾子 弁護士からのコメント

債務者の経済状態が悪化し始めたら、他の債権者よりも早く手を打つことが重要です。債務者としても、裁判を回避したい気持ちが強いので、弁護士から通知書が来ると分割払い等の示談に応じるケースが多いです。