この事例の依頼主
男性
相談前の状況
電車で痴漢だと言われて現行犯逮捕された、という事案。類似事案多数。
解決への流れ
否認事件であれば、当時の状況を細かく聴き取りし、家族の協力も得て、身柄開放に全力を尽くす。社会人であれば、職場欠勤が重なることで雇用の問題に発展するリスクがあるので、対応についても家族に助言している。認めている事件であれば、示談成立に全力を注ぐが、否認事件同様、身柄がとられたままだと雇用の問題も出てくるので、職場対応の相談にも応じている。
似た事件は多くあっても全く同じ事件はないので、事件内容や被疑者の社会的な立場などに応じた対応を迅速にとれるよう、気をつけている。