犯罪・刑事事件の解決事例

【破産】職場に知られず、破産して借金について免責(返さなくてよい)が認められた例

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村山 大基 弁護士が解決
所属事務所村山法律事務所
所在地京都府 京都市中京区

この事例の依頼主

年齢・性別 非公開

相談前の状況

・借金のご相談です。・借金の額が大きく、破産を検討しているが、職場に知られるのではないか、知られたら職場にいづらくなって辞めなければならないのでは、ということを非常に心配しておられました。

解決への流れ

・破産の手続きについて大まかに説明し、必ずしもすべての事件で職場に知られるとは限らない点について、ご説明しました。・その上で、相談しながら手続きを進め、最終的に債務について免責(返さなくてよい)が裁判所から認められました。

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村山 大基 弁護士からのコメント

依頼を受けた場合、「極力職場に知られないように」と考えて方針を考えます。ケースにより、全ての事件で知られない、とまでは言えないのですが、極力(例えば、退職金関係の書類の入手が職場の関係上難しい場合、資料を頂いて報告書を作成することで代わりにしたり)相談しながら、職場に知られない方向での対応を考えます。借金を抱えて悩まれている方は、一度、どのような解決が考えられるか、心配に思っていること含めてご相談ください。