この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況
被疑者の勾留の取消しを申請したところ却下されたため,勾留決定や勾留延長決定に対する準抗告ではなく,勾留取消請求却下決定に対する準抗告を行いました。
解決への流れ
勾留取消請求却下の決定に対する準抗告が認められ,被疑者は釈放されました。
20代 男性
被疑者の勾留の取消しを申請したところ却下されたため,勾留決定や勾留延長決定に対する準抗告ではなく,勾留取消請求却下決定に対する準抗告を行いました。
勾留取消請求却下の決定に対する準抗告が認められ,被疑者は釈放されました。
被疑者を釈放してもらうために,勾留決定や勾留延長決定に対する準抗告,勾留取消請求,保釈請求を考える弁護人は多いですが,勾留取消請求却下決定に対して準抗告をするというマイナーな手続を選択肢に加えている弁護人は少ないと思われます。事案によって,被疑者を釈放してもらうのに適する手段というのは異なりますので,弁護人を選ぶ際には,様々な選択肢を持っている人を選ぶことをお勧めします。