この事例の依頼主
男性
相談前の状況
依頼者は、一度別の弁護士に依頼して示談交渉を進めておりましたが、その解決に向けた方針の折り合いがつかず、弁護士との契約を解消しておりました。その状態で、自分の考えを代弁してくれる弁護士を探して相談に訪れました。
解決への流れ
依頼者が希望する事項を時間をかけて聴き取り、実現が難しい部分を過去の実例などを踏まえて説明しました。交通事故の加害者に対して伝えたいことを文書として作成させていただくことで、いくらか被害の気持ちを晴らしていただきました。結果的には、過去の事例と比較するとかなり有利な示談が実現できました。
弁護士に相談する際は、何をしてほしいのかをはっきり伝え、できることできないことを聞いた上で依頼を決めるとよいでしょう。