この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況
既に競売済みの住宅ローンの残債務含めて約5000万円の借金(債権者数は約20社)があるが、現在の自営業の収入では返済が困難であるとして相談に来られた事案。
解決への流れ
破産申立後、破産管財人が換価可能な商品を換価した上、最終的に自営業を継続しつつ免責許可決定を得ることができました。
40代 男性
既に競売済みの住宅ローンの残債務含めて約5000万円の借金(債権者数は約20社)があるが、現在の自営業の収入では返済が困難であるとして相談に来られた事案。
破産申立後、破産管財人が換価可能な商品を換価した上、最終的に自営業を継続しつつ免責許可決定を得ることができました。
自営業の中でも換価可能な商品の販売を主とした自営業であれば破産後の事業継続は困難なこともありますが、本件は換価可能な商品も少なかったため、自営業を継続しつつ免責許可決定を得ることができました。