犯罪・刑事事件の解決事例

【家賃回収】滞納家賃を回収した事例

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清水 啓右 弁護士が解決
所属事務所村松法律事務所
所在地北海道 札幌市中央区

この事例の依頼主

年齢・性別 非公開

相談前の状況

マンションを賃貸に出していますが、家賃の支払いが2年近く滞っています。回収できるでしょうか。

解決への流れ

賃借人に対し内容証明郵便を送付したところ、分割払いの申出があったため、具体的な弁済計画について協議し、合意書を作成しました。また、賃貸借契約を解除して物件を明け渡してもらうことで、新たな賃料が発生して回収不能になるリスクを防止しました。そして、合意書に基づいた弁済を受け、無事に滞納家賃を回収することができました。

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清水 啓右 弁護士からのコメント

滞納家賃のケースでは、賃借人が物件に居住し続ける限り、家賃が発生し続けるため、滞納家賃の弁済に充てる原資を十分確保できず、かえって滞納家賃が増加してしまう危険性があります。そのため、新たな家賃の発生を防止するためにも、早急に賃貸借契約を解除して賃借人に退去してもらい、新たな家賃の発生を止めることが重要なポイントです。