この事例の依頼主
60代
相談前の状況
相談会社(A社)は、会社の規模に見合わない借入金を抱えているほか、営業損益も赤字が続き、もう、廃業するか、事業を売却するしかないと思われていましたが、社長は、それでも何とか出来ないかとの思いで、ご相談にやってきました。
解決への流れ
相談を受けはじめた最初の頃は、A社側も遠慮があったのか、あまり弁護士に連絡してきませんでしたが、次第に、債務整理以外のことについても何でも弁護士に相談するようになってきました。そして、弁護士に色々相談しているうちに、新型コロナ渦にもかかわらず、なぜか、少しずつ業績が良くなってきました。
A社の債務整理は、まだまだ道半ばですが、社長に、「今でも会社をやっていけるのは、後藤先生のおかげです」と感謝され、とても嬉しいです。A社の再建が完全に果たされるまで、微力ながら、これからもお手伝いしたいと思います。