この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
取引先から契約書を交わしたいとの連絡があり、契約書案が送られてきた。一見すると問題が無いようにも思えるが、リーガルチェックを行ってもらい、法的な精査を行った上で契約を締結したい。
解決への流れ
契約書には、こちら側の比較的軽いミスによってもこちら側が契約代金の全額を負担しなければならないような規定が盛り込まれており、こちら側に一方的に不利な内容が含まれていた。リーガルチェックを経ずに契約を締結していれば、そのような規定に気付かずに、後に契約上の義務を負うことに気付かされるところであった。リーガルチェックを行ってもらって良かった。
取引関係の一方が作成した契約書は、作成した側に有利に作られていることがほとんどであり、具体的な場面を想定しながら、一つ一つの条項を精査していく必要があります。契約書案で規定された内容であれば、具体的にどのような場面でどのような問題が生じるかを説明させていただき、問題点を解消する形での修正案を提示させていただいております。このように対応させていただくことで、ご依頼者様にも納得して修正案をご検討いただいており、結果としてご満足いただけることとなっております。